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2009年6月 8日 (月)

追跡2009:知恵絞り、「お値打ち」競争激化 /愛知・・すごすぎる!

みなさん(〃^∇^)oお疲れさま~
今日はラッキーってカンジ?
今日の私は
ちょっと疲れてます(;´ρ`)
そこで、今日の話題ですが・・・
人のやることって!!
追跡2009:知恵絞り、「お値打ち」競争激化 /愛知について(*^ワ^*)

こんなカンジです( ̄ ̄ー ̄ ̄)

追跡2009:知恵絞り、「お値打ち」競争激化 /愛知
6月7日11時1分配信 毎日新聞


景気悪化で個人消費が冷え込むなか、中部地方に地盤を置く小売りや外食各社が、手ごろな価格を前面に打ち出した「お値打ち」競争を激化させている。ミニセールの連発、カード会員向けのポイント還元率アップ、不用品の下取りキャンペーン、客単価の安い業態への進出など、知恵を絞ってなんとか客足を呼び戻そうと必死だ。各社、各店の取り組みを探った。【宮島寛、鈴木泰広】

◆百貨店

◇ミニセール連発--数々の小型看板

5月の週末、ジェイアール名古屋タカシマヤ。4階婦人服売り場に立つと、「セール」や「ハッピープライス」など、割安品を示す数々の小型看板(ポップ)が目に飛び込んできた。

ポップは4階だけで約150。夏物セールの前倒しかと勘違いしそうな風景だが、広報担当者は「最近は販売てこ入れのため、いつもこんな感じです。夏物セールはまた別にやりますよ」とさらりと言った。

景気悪化は、高額品を主に扱う百貨店を直撃。名古屋市内の百貨店5社の5月の売上高は、前年同月比12・5%減の314億7026万円で、18カ月連続で前年割れした。00年の開業以降、名古屋屈指の勝ち組とされるタカシマヤも、7カ月連続の前年割れだ。

なんとか客足を取り戻そうと各社が力を入れているのが、各種のミニセール。タカシマヤの場合、去年の在庫を2~5割引きで並べた「セール」や、今シーズンものを早くも値引く「2009セール」、素材の変更などで通常商品より価格を2割程度抑えた「ハッピープライス」などを展開。対象商品に縦横8センチのポップをつけて「まずお客様に立ち止まってもらう」戦術だ。

◇セット販売

値引き品や安価品の販売だけでは利幅が減る。そこでタカシマヤでは、複数商品のセット販売に力を入れる。

若い女性に人気のブランド「プライベートレーベル」では、Tシャツとスカート、ベルトの3点セットで1万5750円。別々ならら2万円近いという。カーディガンとカットソーの2点セットは、通常1万5000円相当が1万2600円。これらの商品に「+α企画品」というポップを付けて、特に目立つ場所に置き、販売額の底上げを図っている。

◇話題性をてこに

話題性やポイントを活用するケースも目立つ。丸栄は5月28日から6月3日まで「定額給付金有効活用生活応援市」として、高級食材の特売を行った。国産黒毛和牛サーロインステーキが1枚1500円、伊勢エビなど海鮮4点盛りが6000円など、必ずしも定額給付金の1万2000円にはちなんでいないが「話題性をてこに販売増につなげる」(広報)算段だ。三越名古屋栄店では、商戦を盛り上げようと3年ぶりに中元の出陣式を行った。また、松坂屋本店や名鉄百貨店などは、自社カード会員向けのポイント還元率を数%増やすキャンペーンも断続的に行っている。

◇「やれることは」

しかし、なんと言っても、百貨店の業績を左右するのは婦人服の売れ行きだ。だが、百貨店の衣料品は売れ残りを返品できる契約になっており、リスクを負うアパレルメーカー側が価格を決める場合が多く、「割安品を増やしたくても勝手に値引きはできない」(業界関係者)。このため、ジェイアールタカシマヤでみると、4階婦人服売り場の割安品は1割程度にすぎないのが現状だ。中部百貨店協会の大西隆信事務局長は「各社が値ごろ品を積極的に展開するようになったことは喜ばしいが、アパレルに商品企画から在庫管理まで任せる商慣行は見直すべきだ。自らリスクをとって利益率を高めることで商品価格を下げる余地が生み出せる」と話している。

名古屋の百貨店は、昨年前半までの地元経済の好調ぶりやブランド好きな地域性を背景に堅調な販売を続けてきた。景気の急降下で各社が販売てこ入れに本腰を入れ始めたが「まだまだやれることはある」(衣料品専門店)との指摘は多い。

◆スーパー・専門店

◇不用品引き取り--PBを共同開発

日常使いの割安品を扱うスーパー各社も、「お値打ち戦略」を加速させている。バローは価格帯などに合わせて複数のプライベートブランド(PB)を展開。価格重視の顧客だけでなく、品質も重視する客層の取り込みも狙う。アオキスーパーは一部の特売商品を折り込みチラシで大々的に宣伝する手法で底堅い集客を続けている。

しかし単純な価格勝負では、最大のイオングループなどに対抗するのは困難。ユニーはイオンなどに対抗するため、業務提携先のイズミヤなどと共同開発したPB約100品目を9月に投入する。更に、目玉に据えているのが、不用品の引き取りキャンペーンだ。

不要な衣料品3点ごとに500円の割引券を渡すもので、割引券は3000円以上の買い物ごとに1枚を使える仕組み。4月に1週間開催した際に全国で約230万点を回収するなど集客効果が大きかったため、5月28日~6月2日に実施の際には布カーテンや布団カバーまで回収対象を広げた。紳士服専門店や家電量販店も買い替えキャンペーンを行っており、下取りや買い替え支援は小売りの有効な集客手段として定着しつつある。

◇新販路を開拓

しかし、下取り商法も万能ではない。中古品販売大手のコメ兵の09年3月期決算(単独)は、売上高が前期比10・4%減の289億円、営業利益は61・6%減の6億円で、03年の上場以来初の減収減益だった。中古ブランド品を売りに来る顧客は多い一方、不景気で買いに来る人が減ったためだ。同社は4月に中国本土向けのインターネット通信販売事業に乗り出すなど、新たな販路開拓を急いでいる。

◆外食チェーン

◇業態を切り替え

外食チェーンもあの手、この手で客を呼び込もうと懸命だ。

その一つが低価格業態への切り替えや進出だ。和食店サガミを運営するサガミチェーン(名古屋市)は、主にサラリーマンが客層の「あいそ家」の展開を進めている。平均客単価はサガミ1300円に対し、あいそ家は950円。不景気を背景に安さが人気で、2~4月にあいそ家に切り替えた3店舗は売り上げが約2割、客数は約4割増えた。来年1月までにさらに5店舗を切り替え、3年間で266店舗の1割強にする計画だ。

◇試験で質向上

焼き肉チェーンのあみやき亭(愛知県春日井市)が運営する1本80円からの焼き鳥店「美濃路」では、既存店売上高が、景気悪化後の昨年12月以降も主力業態のあみやき亭とは対照的に3月を除き前年を上回る。安さだけではなく、実技試験を伴う「焼き師認定制度」の導入で品質向上に努める。千々和康社長室長は「空き店舗の相場が下がって出店がしやすくなった。優秀な人材を獲得する好機でもある」。今年度はあみやき亭と美濃路で計22店舗を出す方針だ。

焼肉屋さかい(名古屋市)は昨年10月以降、「牛丼屋さかい」を3店オープン。大手チェーンより量を減らし、価格は310円に抑えた。しゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路(同市)も一昨年、客単価が2000円程度の和食店「鈴のれん」を実験的に開業した。

◇子供向け半額

値下げやキャンペーンも盛んだ。サガミでは2~5月の週末に子供向けメニュー半額フェアを展開、今も人気商品の300~500円値引きを実施中だ。店長らの発案で天ざるそば食べ放題(1630円)も月末に開催、来客増につながっている。サガミチェーンは「業績の落ち込みは関東より中部の方が大きく前年比1割減。とにかく客数の確保が大切」(社長室)と話す。

あみやき亭も大型連休中に飲食代の2割を金券で還元するキャンペーンを展開。昨年12月からは、若者層を取り込むため深夜帯にテレビコマーシャルを始めた。

◇宅配にも注力

値下げ以外で乗り切ろうとするチェーンもある。カレーのCoCo壱番屋を展開する「壱番屋」(愛知県一宮市)は牛丼チェーンが300円台のカレーを出す中、700円前後が中心の価格を守る。地域・期間限定メニューの充実のほか、宅配サービスに注力し、来店しにくい単身女性や小さな子供のいる家庭などへの浸透を図る。客単価が4000円を超える木曽路も3月の既存店売上高が前年比12・7%減と苦戦するが、「価格以上のサービスが認められてきた。単純な値下げはしない」(広報)という。

従来から低価格指向のチェーンは堅調だ。「雑誌1冊、コーヒー1杯より安いファストフード」を掲げるラーメン・甘味の「スガキヤ」を展開するスガキコシステムズ(名古屋市)。キャラクターのスーちゃん誕生50周年キャンペーン効果もあり、08年度の売上高は前年比0・4%、経常利益は9・5%増。「もともと単価が低いためか、支持を得ているからか、景気の影響はあまり受けていない」(広報)という。

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◇差別化を図れ--三菱UFJリサーチ&コンサルティングの内田俊宏・エコノミストの話

消費者物価の落ち込みは、原材料価格の下落もあるが、それ以上に消費低迷に対応するため企業が利益を削って無理に値下げした影響が大きい。しかし、名古屋の小売りや食品、外食企業には比較的小規模なところが多く、単純な価格競争で大手に対抗するのは難しい。小売りならファッション性、食品なら「名古屋めし」に代表される地域性を打ち出すなどして、差別化の道を探るべきだ。幸い、名古屋は製造業の集積地であるだけに、良いモノは良いと見極め、受け入れる土壌がある。実際の値段以上に価値がある「お値打ち」路線の追求こそが、名古屋の小売り、食品、外食企業が進むべき道だと考える。

6月7日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000033-mailo-l23
\(○^ω^○)/

今日のお話は、いかがだったでしょうか?
私としては
┫ ̄旦 ̄┣
いやー、しかし
がんばるぞっと。
では!

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