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2009年5月12日 (火)

「ギリギリ限界露出」に警視庁メス イメビ出演女優が逮捕された理由は…

みなさん(〃^∇^)oお疲れさま~
疲れましたか?
今日の私は
後輩に足引っ張られた(-_-)
そこで、今日の話題ですが・・・
ちょっと見てくれますぅー
「ギリギリ限界露出」に警視庁メス イメビ出演女優が逮捕された理由は…について(*^ワ^*)

こんなカンジです( ̄ ̄ー ̄ ̄)

「ギリギリ限界露出」に警視庁メス イメビ出演女優が逮捕された理由は…
5月9日16時34分配信 産経新聞


押収された「後藤麻衣」のイメージビデオ(左)とビデオのシーン写真=警視庁四谷署(写真:産経新聞)


グラビアアイドルなどの水着シーンなどが収められたDVD「イメージビデオ」(イメビ)。本来は“健全”なはずのジャンルだが、局部を限界ギリギリまで露出するなど「無修正モノ」も真っ青の性表現が横行し、無法地帯ともいえる状況だ。事態を重くみた警視庁は、全国で初めてイメビを「わいせつ物」と認定し、制作会社元社長と主演女優の逮捕に踏み切った。過激な描写を追求するメーカー側と、行き過ぎた表現に目を光らせる警察当局。両者の「イタチごっこ」は熾烈(しれつ)を極めているようで…。(森浩、道丸摩耶)

[フォト]摘発されたイメージビデオ

■局部くっきり、2万円で取引も

一糸もまとわぬ女性は、恍惚(こうこつ)の表情を浮かべた。ローアングルのカメラが陰部に迫る。別のシーンでは、ヒモのような下着をはいただけの下半身が映し出された。極細の生地は局部をほとんど隠していない-。

この過激なDVDのタイトルは「千夜一夜の夢」。ひそかに流通する「裏ビデオ」ではなく、インターネット上の通信販売などで簡単に買うことができた作品だ。

《無修正アダルトビデオに近いイメビがある》

同作品は昨年11月の発売直後から、ネット上などで話題をさらった。2カ月間で約5000枚がほぼ完売となり、メーカーには968万円の売り上げがあった。「2000枚で『まあまあ』とされる業界で、5000枚完売はヒットといえる」(ビデオ業界関係者)。

人気の秘密は「踏み込んだ性表現」。約50分の収録時間のうち、十数分にわたって性器がほぼそのまま映し出されているのだ。売り切れ後も人気は衰えず、ネットオークションなどでは定価の5倍を超える2万円以上で取引された。

「千夜一夜の夢」は、昨年3月にアラブ首長国連邦のドバイで3本同時に撮影されたうちの1本だった。勢いに乗って残り2本の発売も決まっていたが、こうした“過熱ぶり”を警視庁は見逃さなかった。

■女優は元準ミス…「わいせつとは思わなかった」

警視庁保安課などは今年2月上旬、DVDを制作・販売した横浜市青葉区の映像ソフト販売会社「キングダム」など関係先を家宅捜索し、資料を押収して分析を進めた。

そして4月28日、わいせつ図画販売の疑いで、同社元社長の藤山政典容疑者(40)を逮捕。さらに同幇助(ほうじょ)の疑いで、「後藤麻衣」の芸名で出演していた後藤展江容疑者(36)を逮捕した。

警視庁の調べによると、両容疑者は昨年11月20日~12月17日ごろにかけ、ネットなどで注文を受けた客に、わいせつ図画に相当するDVDを販売した疑いが持たれている。

「わいせつに当たるかもしれないと思っていた」

警視庁の調べに対し、自らが監督も務めていた藤山容疑者は、“ヤバい”映像との認識があったことを口にしたという。

今回、異例といえるのは、出演していた女優まで同容疑の「幇助」で逮捕された点だ。

警視庁は、後藤容疑者が同社の作品に約10本出演していた実績があったことや、撮影に際して嫌がらずに協力していたことが幇助(手伝い)に当たると判断。捜査幹部は「総合的にみて、関与が積極的だったということ」と話す。

関係者によると、後藤容疑者はミスコンテストの準グランプリを獲得して芸能界入り。Vシネマや深夜番組のリポーターとして活動後、イメビの女優に転身した。

「1977年生まれ」と5歳もさばを読み、体当たりの演技で人気を集めた。「元グラビアアイドルということでネームバリューもあり、売れっ子だった」(関係者)。今回の出演の報酬として500万円を受け取ったという。

「撮影後の作品は見ていない。わいせつに当たらないと思って撮影した」

警視庁によると、後藤容疑者はこう供述して容疑を否認しているという。

■進む過激化…無審査が拍車?

一般的にイメビは、グラビアアイドルの水着姿などを収録した“おとなしい”作品が中心とされる。

「ところが、ここ数年、一部の作品で急激に過激化が進んだ」。そう指摘するのはビデオ業界関係者だ。

過激になる理由の一つは審査の甘さという。

アダルトビデオには4つの審査団体があり、モザイクを掛ける部位についても規定が設けられているが、イメビには専門の審査団体がない。「大手メーカーが出すイメージビデオなら審査団体を経ているものもあるが、中小メーカーの場合はそうでないケースが多い」(警視庁幹部)というのだ。

イメビ人気が過激化を後押ししている側面もある。

「一般ユーザーが通常のアダルトビデオに飽きてきており、演出の“幅”が広いイメビは安定的な人気がある。性交がないことから女性の抵抗が少なく、よい素材も集まりやすい。メーカー側はあの手この手でユーザーのニーズに応えようとし、その結果、過激化が進むわけだ」(ビデオ業界関係者)

新規参入が相次ぎ、中小メーカーが乱立する中、キングダムは“過激派”として知られた。別の業界関係者は「ざっと数えて50ほどのメーカーがしのぎを削っているが、刺激という面でキングダムは群を抜いていた。ひも状の下着を局部に激しく食い込ませることは当たり前。局部のクローズアップは業界でも『大丈夫か』と話題になったことがある」と語る。

キングダムに引っ張られるように、いつしかアダルトビデオを超える性表現を持つ作品が店頭に並ぶようになった。

■「見えた、見えないではない」…わいせつの定義は?

こうした業界の趨勢(すうせい)に警視庁幹部は「露骨に性器を撮影したシーンは、無修整のアダルトビデオと何ら変わらない」と語気を強める。

このところ警視庁は、「わいせつ」の摘発に躍起だ。

女性が着衣の状態でさまざまな性表現をする「着エロ」DVDをめぐり、同庁少年育成課は今年1月から2月にかけ、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで芸能プロダクション社長やフリーカメラマンら3人を逮捕。東京地検はこのうち2人を起訴しており、司直が着エロ作品を児童ポルノと判断した初のケースとなった。

広義でとらえれば、着エロはイメビというジャンルの一環といえる。「着衣で性表現を極めるか、局部をウリにするかという演出の違いだけで、根は同じ」(捜査関係者)。過激化の一途をたどるイメビに対し、警視庁はさまざまな法律を駆使して立件にこぎ着けているのだ。

その一方、業界からは強気の声も上がっている。

「売れる商品を作るため、過激な表現に踏み出していくのは仕方ない。捜査当局は『一罰百戒』をしたいのだろうが、そもそも性表現の手法や範囲は時代とともに移り変わっていくものではないか」(AVメーカー幹部)

実際、わいせつの「線引き」は非常にあいまいだ。今回、警視庁が問題視したのは「性器」の露出だが、単純に「見えていればアウト」というわけではない。

男性器が掲載された米国の写真家ロバート・メイプルソープ氏の写真集が、輸入禁止のわいせつ書籍に当たるかどうかが争われた裁判で、最高裁は平成20年2月、「わいせつ書籍に当たらない」との判断を下した。全体を貫く「芸術性」を評価した格好になる。

「わいせつとは何か」。その基準が初めて法廷で示されたのは、性描写を含んだ小説『チャタレイ夫人の恋人』の訳者で文学者、伊藤整氏(故人)らが昭和25年、わいせつ物頒布罪で起訴された事件だ。「もちろん映像ではなく文章だが、当時の感覚では『性器を露出』に匹敵するインパクトだっただろう」(警視庁幹部)

この事件で最高裁大法廷判決は「わいせつ」について、「いたずらに性欲を興奮または刺激する」などと定義。「その時代の健全な社会通念に照らして判断すべきだ」との見解を示した。最終的に判決で伊藤氏らは有罪が確定している。

「『健全な社会通念』という意味がなかなか難しく、議論が分かれる。かつては陰毛を一律でアウトにした時代もあるが、今はそうではなくなった。判断は世につれて変わる。メイプルソープ氏の写真集の裁判はその典型的な例だ」

性表現に詳しい園田寿・甲南大学法科大学院教授(刑法)はこう話し、今後について「単純に『見えた』『見えない』ではなく、作品を総合的に判断する傾向がますます強まるだろう」と予測している。

【関連記事】

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・ 摘発理由は「水着の中に手」 「着エロ」にみる児童ポルノの“境界線”

・ 16歳少女水着「着エロ」を児童ポルノと判断

・ 16歳少女とわいせつ撮影 雑誌カメラマン逮捕

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000597-san-soci

\(○^ω^○)/

今日の話題は、どうでしたか?
ウーン
チョイウケで
いやー、しかし
なんかしんどい今日この頃ですが、がんばっていきましょう。
では!

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